· 

youtube動画第10弾(曲げパイプを拡げるために専用治具を作ってみた)を投稿しました!

 今回の内容は3Dスキャナーの活用方法をアピールするために、社内で眠っていたチタン製の曲げパイプの専用治具を製作した動画になります。

 使用したスキャナーはキーエンスのVL-500、設計にはMastercamを使用しています。3Dプリンターを使用して治具を製作しました。ABSフィラメントを使用し、プリント時間は約15時間でした。

 

動画の詳しい内容は以下の通りです。

・3Dスキャン前の処理の様子

・3Dスキャンの様子、データに座標の設定

・Mastercamにて設計

・3Dプリントした治具を取り付けて確認

・拡管加工

 

 今回の曲げパイプの専用治具は簡単に設計することができましたが、将来的には複雑なメッシュに対応できるようにリバースエンジニアリング用のソフトの導入を検討しています。

 

当社ではお客様の様々な要望に合わせてパイプエキスパンダー金型の仕様をご提案します。 

ご質問・製作依頼・お見積り等はお問い合わせページよりお問い合わせください。

今後ともよろしくお願いいたします。